ファームからのお知らせ

農業体験のご案内

農業を体験する

みんなの千年希望の丘ファームでは“みんなで農業!”をキャッチフレーズに、年間を通した“植える”“育てる”“採る”“食べる”+“学ぶ”ツアー「千年希望の丘」岩沼復興アグリツーリズムの農業体験を開催しています。仙台発着バスツアーもあり♪みんなで植えて採って食べる!是非ご体験下さい。

ファームの農産物のご紹介

ファームの農産物

ファームで育った安心・安全・新鮮!な農産物を岩沼から直送でお届けしています。
開場した2016年度は、とうもろこし、黒大豆・青大豆・ミヤギシロメとその枝豆、さつまいも、岩沼白菜、イチジク(実るのは来年以降!)の5品目が15haの農場に育ち、その素材をふんだんに使ったジェラートも開発!美味しいですよ♪

みんなの千年希望の丘ファームとは?

『岩沼に来て、植えて、育てて、採って、食べて、“岩沼ファン”になって欲しい』という想いで岩沼みんなの家が地域と共に企画し、平成27年度 復興庁「新しい東北」先導モデル事業としてスタートした「千年希望の丘」岩沼復興アグリツーリズムの農業体験をはじめ、岩沼を元気にする為のITを活用した新しい農業へのチャレンジをしています!農場長は岩沼復興アグリツーリズム協議会の会長でもある岩沼農業の若きリーダー、農業法人やさい工房八巻の八巻文彦さん。八巻さんの強烈なリーダーシップと協議会副会長 谷地沼富勝さんの強力な岩沼愛の下、岩沼みんなの家メンバーと岩沼のかあちゃん達・仲間達で運営しています。

みんなの千年希望の丘ファームのマップ

農業ITの取り組み

農業ITの取り組み(いちじく畑のカメラ)

岩沼みんなの家では、ITを活用した新しい農業の形を模索しています。圃場にモニターやセンサーを取り付けて、嵐の時にも田んぼや畑の様子をWEBやアプリで確認できるようにしたり、日照状況や気温・湿度、土壌の水分や成分をセンシングしながら農作業日誌や生育状況をデータで記録し、栽培方法の調整や次年度以降の栽培の為のビッグデータを集積しています。現在は主に、八巻さんのひとめぼれとつや姫の田んぼ、イチジク畑、ファームのさつまいも畑と岩沼白菜畑の生育状況をモニタリングし、6次産業化を含めた岩沼農産物の新ブランド化に向けて日々奮闘しています。農業ITの取組みの詳細は、岩沼みんなの家WEBサイトで随時発信しています。

岩沼復興への想い

「千年希望の丘」岩沼復興アグリツーリズムやみんなの千年希望の丘ファームは、「岩沼みんなの家 by infocom」の取組みのうちの一つです。「岩沼みんなの家 by infocom」は、建築家の伊東豊雄さんとの出会いと同時に様々な人の繋がりと縁があって、インフォコム株式会社が行う東日本大震災の被災地である宮城県岩沼市の農業復興支援活動と、その支援活動継続の為の農業IT事業を作り出すための拠点として2013年7月に建てられました。
・岩沼農業の復興及び発展拠点
・農業とIT融合した農業IT事業創出拠点
・被災地の復興の様子を発信する情報発信拠点
・地域の“みんな”が集えるコミュニティ拠点
として、被災地の復興支援活動とその継続に資する“本当に世の中の役に立つ”事業を創出し、将来的には数多ある社会的課題をITを活用して解決する“インフォコムソーシャルビジネス”の事業展開を目指しています。

地元のおかあさんたちが集まって農産物づくり 岩沼みんなの家の入り口 地元の人で賑わうみんなの家のようす